なぜ脚が太くなるのか?

徳永です。

今月は「美脚」をテーマに書いていこうと思います。

前ももがや脛が張ってしまうなど、女性の方は特に脚の悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

そこで今回はなぜ脚が張って太くなってしまうのかについて解説していきます。

それでは行きましょう!

初めに結論として、
股関節が内に捻れているため、脚が張ってしまうということが原因の一つとしてあります。

股関節が内巻きになると、太ももの外側に体重がかかりやすくなり、お尻の筋肉が使えなくなります。

O脚やXO脚など聞いたことがあると思いますが、どちらも股関節が内巻きの状態です。

O脚・・・足を揃えて立ったときに、膝の間がくっつかない状態のこと。

XO脚・・・足を揃えて立ったときに、膝と足元はくっつくが、脛とくるぶしの間が離れている状態、あるいは脛の外側が大きく張り出している状態のこと。

お尻の筋肉がうまく使えないと、代わりに太ももを主導で使ってしまうため、筋肉が発達し、脚が太くなる原因になります。

特にデスクワーカーや立ち仕事の方は股関節を動かす機会が減り、股関節やお尻の筋肉がかたくなってしまいます。また、前ももがかたいと骨盤が前に引っ張られて反り腰になり、体重が前ももにのりやすくなって、脚が太くなります。

この状態でウォーキングやトレーニングをすると不必要なところに筋肉がつきやすくなってしまいます。

そのため、しっかりとストレッチを行うことが大切です。

ストレッチ方法は美脚ストレッチとしてInstagramにのせておりますので、ぜひご覧ください。

https://www.instagram.com/lean_body_store/

本日は読んでいただきありがとうございました!

次回は美脚に必要な足指について書いていきますのでお楽しみに!