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ダイエットを困難にしている考え方

徳永です。

今回は、実際に私が減量をして実感した「食事」のことについてお話ししたいと思います。

減量期では高タンパク質、中炭水化物、低脂質が良いとされていますが、食べることが好きな私にとっては食べたいものが食べれない状況はとてもしんどかったです…。

しんどかった原因は減量期にある考え方をしていたからです。

それは…

「減量が終わったら好きなものを食べよう!」

という考え方です。一見良い考え方のようには見えますよね。確かにボディビルやフィジークといった大会、またはスポーツをしていて一時的に体重を落とさなければいけない場合はこの考え方でも良いです。ですが、その目的ではない方が減量期が終わり好きなものを食べれるようになった時、今までの我慢が一気に解放され、リバウンドにつながる可能性は高くなります。

ではどうすればいいのか?

ハッキリ言います、

「好きなものは食べても良いです」

え?って思いますよね。(笑)

そうなんです、好きなものは食べていいんです。ただ一つ注意してほしいのは、

「食べる量を考える」

私は減量を通して、お腹が満たされても食べたいものが食べられなければ心の満足感は得られないと実感しました。そして、このことが減量の継続を困難にしていると考えています。

痩せるためにアンダーカロリーにすることは鉄則です。ですが、その中で継続していくことが最も大切です。好きなものを食べたら動く、食べ過ぎたら少し抑える。あくまで「筋トレ」×「食事」を支えるモチベーションとして好きなものを食べてほしいと思います。

減量をする中で私がオススメするのはみそ汁などのスープ類、そして旬の野菜や魚です。スープ類はお腹にたまりますし、ジャガイモやサツマイモなどをいれるとお腹にたまりやすいです。旬の食材については、やはり栄養価が高く美味しいというメリットがあります。そろそろ秋刀魚が美味しい季節ですが、秋刀魚などの青魚から摂れる脂質は良質な脂質ですのでみなさんしっかりと栄養価の高い食事を摂ってくださいね。