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筋肉がなかなかつかない人へ

徳永です。

そういえば、年号が発表されましたね!「平成」ではかなりフィットネスが盛り上がってきたので、「令和」ではフィットネスをより身近なものにしていきたいですね。

ところで、トレーニングや食事・睡眠をしっかりとしているのになかなか身体が変わらないなあとお困りの方もいるのではないでしょうか?

私もなかなか体が変わりませんが、これだけは知っておいてください。

実は、、、身体はなかなか変わらないんです!!(笑)

体を変えるための食事やトレーニングなのですが、魔法のようなものではありません。。。

また、トレーニング歴が長いと筋肉量は増えにくく、体はなかなか変わりません。

ですが、変わらない原因は必ずあります。

そこで今回は、トレーニングにおいて体が変わらない主な原因となるものを3つ紹介していきますので、当てはまる方は改善していきましょう!

1つ目は、「オーバートレーニングになっている」

筋肉をつけようと頑張ることは良いのですが、やりすぎて筋肉が回復しきらずに、トレーニングを行ってしまうのは本末転倒です。トレーニング時間が長いと筋肉を分解するコルチゾールというホルモンが身体の中から分泌されます。そのため、トレーニング時間は30分~1時間を目安に行い、しっかりと体を休めることもトレーニングの一つだと考えるようにしましょう。

2つ目は、「回数・セット数が決まっていない」

これはジムでよく見かけますね。やたら長い時間ジムにいるなあと思ったら、同じ種目をだらだらと行っているパターンですね。一般的に筋トレをする目的として、1.「最大筋力のアップ」2.「筋肉量のアップ」3.「筋持久力のアップ」が挙げられます。つまり、だらだらと続けられるトレーニングは3の筋持久力のアップに当てはまってしまいます。なので、筋肉をつけたい場合は2の筋肉量のアップを狙う必要があります。また、この時の回数・セット数は6~12回/3~5セットを目安に行うのが良いと思います。

3つ目は、「フォームが適切ではない」

トレーニングは基本的に対象とする筋肉(例:ベンチプレス→胸)に負荷をのせて行います。しかし、重量が重すぎたりフォームが適切でなかったりすると対象筋に負荷をのせることは難しくなります。また、適切でないフォームを直すのにも時間がかかります。そのため、初めは軽い重量からで良いので、しっかりとしたフォームを意識してトレーニングを行いましょう。

いかがでしたか?体は変わりにくいものですが、意識次第で少しずつですが改善していくこともできます。もしフォームや重量設定、トレーニング種目などでお困りの方はいつでもパーソナルトレーニングを受けに来てくださいね!